パニアケースに樹脂光沢復活剤

2019/03

今年の5月でR1100Rは21歳を迎えます。
所々プラスチックの白色化が目立つようになりましたので、
ケミカルを試してみる事にしました。

DAYTONA製  樹脂光沢復活剤
成分 ケイ素化合物 アルコール





かなり前に購入していたのですが
”炎天下や気温が10度以下の時は塗りムラの原因となるため作業しないでください。”
との事なので、使用条件に合う気温になるまで塗布を控えてました。

液を塗布用スポンジに出すとアルコール臭がします。
乾燥後ケイ素がガラス状の効果皮膜を形成する模様です。

使用方法に従い洗剤で洗ってから水をふき取り、
さらにエアブローして水分を飛ばしました。
梨地に詰まったワックスは洗い流せたようです。




塗布後。
上面はまだ塗布していないので
塗布した箇所との差は明らかです。




塗布ムラが発生していました。
ムラが出ない様に塗るのは難しいです。

再度塗布したら
かなり改善しました。





上面にも塗布してふき取って作業終了。
24時間で指触乾燥、約3~4日で全硬化します。
との事なので、車庫に放置しました。




後日左側のパニアケースにも塗布してみました。

←塗布前     塗布後→

パニアケースの材質
 >PP< には効果があるようです。     


白化が見られなかった薄蓋にも塗布してみましたが、
光沢的にはアーマーオールとあまり変わらない感じでした。

1 件のコメント :

  1. はじめまして。昨年からR1100Rのオーナーとなりました。ドウケンのビキニカウルを外して、スクリーンを着けたいと思っています。こちらの外したgiviのスクリーンの型番が分かりましたら
    おしえて頂けませんでしょうか
    よろしくお願いいたします

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